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注目のICO DECOIN(ディーコイン)

Qbao NetworkのDL方法とPlaycoin(プレイコイン)の受け取り方

Playcoin(プレイコイン)のICOトークンセールが終了し、コインの受け取りが始まろうとしています。

PCではQTUM Core Walletでの解説をしましたが、スマホをお持ちならQbao Networkというウォレットでもっと手軽に受け取る事ができます。

Playcoin(プレイコイン)は、GameHubというモバイルゲームの総合プラットフォームで使われる予定のコインですから、スマホにウォレットがあれば、使ったり受け取ったりがしやすい環境を構築しておけますね。

Playcoin(プレイコイン)参加履歴の確認及びウォレットアドレスの登録にも、Qbao Networkのアドレスが使えますからDLしておくと良いですよ!

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Qbao NetworkのDL方法

Qbao Networkですが、iOS、Android機種どちらにもアプリがあります。今回の記事内容はiOSでの解説になります。

それぞれお持ちのスマートフォンのストアで「Qbao Network」と検索すれば見つかると思いますが、以下のリンクからもDLする事ができます。

 

Qbao Network - 区块链世界的入口

Qbao Network – 区块链世界的入口
開発元:AetherCoder Co.,Ltd
無料
posted withアプリーチ

Qbao Networkを起動する

DLしたら起動してみてください。

TOPの画面をスライドさせてStart nowをタップ。

Walletの作成

画面が変わったら新規にウォレットを作成なのでCreate Walletをタップします。

すでにあるウォレットをインポートする事もできます(今回は説明は省略します)

Qbaoウォレットのバックアップについて

この画面ではQbaoウォレットのバックアップについて、青のボックス内での説明を理解しているかクイズ形式で選択するようになっています。

結論を先に言えば、一番目にチェックをいれるのが正解です。以下青いボックス内の英文の引用になります。

大事な部分ですので理解して、必ずメモを用意して次に進むようにしてください!

※Qbao Walletのバックアップ方式「mnemonic」について(青いボックス部分の説明)

Qbao Walletでは「mnemonic」というバックアップ方式を取っています。簡単に説明させていただくとウォレットの作成時に、そのウォレットに対応する一つのprivate keyが自動的に作られます。このprivate keyは12段階で構成されています。自分のウォレットに対応するmnemonic keyは,他のデータベースに保存されていませんので、必ず自分でそのmnemonic keyを保存、つまりバックアップしておく必要があります。(個人的にメーモなどをとって、大事に保管してください。) mnemonic keyをなくした場合、それに対応するウォレットの資産は復元することができません。ご注意ください!(新しいデバイスでウォレットの資産を復元する際、このmnemonic keyを利用します。)mnemonic keyについては、本マニュアルの7番項目をご参照ください。

Qbaoウォレット作成の基本情報の入力

次にQbaoウォレットの基本情報の入力になります。

管理しやすくウォレットの名前を決めて入力します。

6桁の数字のパスワードを設定します。メモで必ず残すようにしてください。

再度同じ6桁の数字を入力します。

Verification codeには右側に表示されている文字を入力します。

時間がかかった場合、文字が新しく表示される事があるので、その際は入力しなおします。

最後の欄は空白で進めて構いません。

ウォレット名と6桁の数字を必ずメモしておいて、Create Walletをタップして次へ進んでください。

Backup Nowをタップしてウォレットの基本登録が完了です。

ニーモニックキーの保存と確認

画面が変わるとPayment notificationやLogin protection等の、ダイアログボックスが開いてくる時があります。

指紋認証でアプリを使用するのであれば、指紋登録を行ってください。後で設定できます。

ログイン保護はOPENで大丈夫だと思います。

進めますと12文字のニーモニックキーが表示されるので、必ずメモっておきましょう。以下は公式の引用となります。

ウォレットのMnemonic Keyが表示されます。下記の画像で赤い四角で囲めた部分がウォレットのMnemonic Keyとなります。(英語単語の組み合わせの形になっています。)貴方のウォレットのMnemonic Keyをメーモし、大事に保管してください。これを忘れるとウォレットの資産をすべてなくすことになります。絶対なくさないようにご注意ください。表示されたMnemonic Key(英語文章)を確認、そして保管してから、「Next Step」をクリックします。次の画面で、Mnemonic Keyを入力します。グレーの四角の中に、全体の英語文章を入れることになります。順番通りに英語の単語を選んで、文章全体を完成させてから「Confirm」をクリックしてください。

メモって進めますと、メモした12文字のニーモニックキーを下から正しい順番にタップして並べていきます。

選択したワードはタップすれば青く変わります。間違った場合はもう一度タップすれば戻ります。

文字部はボカしてるので画像わかりずらくスミマセン。

ニーモニックキーが完成すればタップして進めましょう。

これでバックアップする事ができました。

Qbaoウォレットの画面とアドレスの確認

あなたのQbaoウォレットが作成できました!最初の画面へと移ります。Playcoin(プレイコイン)のシンボルが見えますね!

画面で指示があるようにスライドさせてみましょう。

左右にスライドさせることで、QTUM系とETHと表示を変える事ができます。

見ずらいですが、アドレス表示横のCopyをタップする事で、アドレスをコピーする事ができます。

また、上部のReceiveをタップすることで、QRコードが表示された画面に移れます。

QTUMアドレスとETHアドレスの切り替えもでき、アドレスのコピーもこの画面でできます。

なかなか使い勝手が良いウォレットなんじゃないでしょうか?

Playcoin(プレイコイン)の参加履歴の確認で、証明書ページ入力に必要とされるウォレットのアドレスの登録に、Qbao Networkを使ってみるのもいいと思いますよ!

QTUMトークンをPCのウォレットに入れて、常時オンラインにしてStakingをしたりしないなら、Qbaoウォレットの方が更新なども手軽かもしれませんね。

PCのウォレット解説はこちら

 

公式証明書の受け取りとアドレス登録はこちら